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Tjクルーザーとシエンタを比較!サイズ、インテリア、燃費、価格は?

tjクルーザーとシエンタのコンセプトの違い
TJクルーザーは正式発表はされていませんが、2列シート(3列シート説もあり)後席スライドドアでSUV的な方向性となっています。一方シエンタは2列シートと3列シートが選択できる後席スライドドアシート車で、SUV的な方向性はありません。街乗りで使うのがメインであればシエンタ、アウトドアで使うのであればTJクルーザーがおすすめと言えるでしょう。

tjクルーザーとシエンタのサイズの違い
tjクルーザーの2017年東京モーターショー出展時のサイズは全長4300mm、全幅1775mm、全高1620mmとなっていました。シエンタは全長 4260 mm 、全幅 1695 mm、 全高1675mmとなっており、TJクルーザーは3ナンバーサイズ、シエンタは5ナンバーサイズとなっており、どちらも立体駐車場に入ることは前提にしていません。全長の差はあまりないため、最小回転半径はシエンタの5.2mに対し、TJクルーザーは5.5m程度に収まるのではと思われます。なお、最低地上高はTJクルーザーは175mm以上になるのではと見られ、シエンタ以上に悪路走行に強い車になるはずです。

tjクルーザーとシエンタのメカニズムの違い
シエンタはJC08モードで109馬力で20.2km/lの1.5リッターガソリンエンジン(2WD 4WDは15.4km/l)またはシステム出力100馬力、JC08モードで28.8km/lの1.5リッターガソリン+モーターのハイブリッドとなっていますが、TJクルーザーは1.8リッターハイブリッド、システム出力122馬力、2WDのJC08モードで28km/l程度の燃費、またはRAV4と同等の2.0リッターガソリンエンジンで171馬力、16.0km/l程度の燃費のものが用意されると見られています。その他これ以上の出力となる2.5リッターハイブリッド説もありますが、ハイブリッド、ガソリン問わずTJクルーザーのほうがよりパワフルな走行ができるといえるでしょう。また、ハイブリッドにも4WDが用意される点がシエンタにはないアドバンテージとなります。

tjクルーザーとシエンタのインテリアの違い
TJクルーザーは荷室が広くフルフラットにできる点がポイントで、助手席の格納が可能という説もあります。3列シートは存在自体が不詳な面もありますが、床下格納ができることは方向性として確実でしょう。3列シートのシエンタはサードシートの格納自体は可能ですが、フラットな荷室とまではいい難く、広さもTJクルーザーが上と言えます。2列シートのシエンタの方がTJクルーザーにキャラクターは近いと言えるでしょう。なお、公式発表はされていませんが、TJクルーザーのコンセプトモデルはシートバックが樹脂になっているなど防水・撥水性により優れていると言えます。どちらもコンパクトな車のためシートスライドなどはできないようです。

tjクルーザーとシエンタの先進装備の違い
tjクルーザーとシエンタはどちらもトヨタセーフティセンスが装備されますが、時期的に新しいTJクルーザーの方が自動ブレーキの検知スピードなどが優れていることは確実です。また、TJクルーザーにはライズなどに搭載されているディスプレイオーディオが搭載されるはずで、コネクト機能にも対応するなど先進機能面でより優れたものとなっています。

tjクルーザーとシエンタの価格の違い
シエンタはガソリン車で1,850,200円、ハイブリッドで2,268,200円からとなっていますが、TJクルーザーは2.0ガソリンで2,500,000円程度、1.8ハイブリッドで2,900,000円程度になると見られ、より安価な車を求めるのであればシエンタと言えます。