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ダイハツ・タフトとハスラーを比較!サイズや装備、デザインの違いは?

ダイハツ・タフトとハスラーを比較!

スズキから販売されているハスラーは「軽SUV」という新たなジャンルの開拓者とも言われており、軽自動車に新たな風を吹き込みました。

そんな風に吹かれて、ダイハツからはタフトという車が販売されます。

同じ軽自動車メーカーとして、そしてライバルメーカーでもあるダイハツとスズキですから、ダイハツ・タフトとスズキ・ハスラー の違いを詳しくみていきましょう。

・ダイハツ ・タフトとは

まずはダイハツから発売されるタフトはどのような車なのかを見てみましょう。

実はダイハツ・タフトは1970年代にダイハツから販売されていた車種で、35年ぶりのに復活した車になります。

なので、このタフトは2代目ということになり、実は歴史のある車だったりします。

元々はクロカンと言われるほどの本格派の4WD車で、サイズも軽自動車サイズではない車だったのですが、現代のニーズやエッセンスを加えて、現代にタフトを蘇らせたのです。

なので初代のタフトとは全くの別物と言われるほど変貌を遂げています。

そのきっかけがまさにスズキ・ハスラーの登場で、ハスラーに対抗できる車種を考えた際にダイハツはこのタフトを復活させ「軽SUV」のジャンルに投入したわけです。

・ダイハツ・タフトとハスラー のサイズは?

まずはタフトのサイズを見てみましょう。

全長3395mm
全幅1475mm

となっています。

現段階ではまだコンセプトカーとしての扱いなので、詳細な数値は変化するかもしれませんがオフィシャルの情報では上記の数値になっています。

また公式側からは高さの公表はされておりませんでした。理由は同様で今後サイズが変更する可能性があるからだと思われます。

続いてはスズキ・ハスラー のサイズです。

全長3395mm
全幅1475mm
全高1680mm

ほぼタフトと変わらないサイズとなっています。

軽自動車は日本独自の規格で普通自動車との線引きをしているため、軽自動車は全長と全幅に制限があるのですが、自由に設定できるのが高さだけになります。

なので最近の軽は背が高い車種が増えたのはこの理由なのです。

サイズの違いに大きな差がないですが、軽自動車は車のコンセプトや装備で差別化を図っているので、次は装備について見ていきましょう。

・ダイハツ・タフトとハスラー のデザインや装備の違いは?

ダイハツ・タフトの詳細はまだ正式なアナウンスはありませんが、まずエクステリアから見てみましょう。

ダイハツ・タフトの最大の特徴は大型のサンルーフが搭載されていることです。

パノラマルーフやムーンルーフとも言われていますが、この装備の特徴はなんと言っても開放感です。

特に背の高い車にはうってつけの装備で、車内の開放感が増します。

今まで軽自動車に装備されなかった理由としましては、サンルーフは非常に重く、背の高い車の天井に重いものを載せるのは不安定になってしまうのが、採用されていない理由でした。

しかし、技術の発展によりパーツ点数も減り、軽量化が進みタフトに装備されることになりました。

先ほども述べましたが、軽自動車はサイズの制約があり、自由に幅をきかせられるのが高さだけなのでこの高さを後押しするかのように、より高さを強調をしてくれます。

この装備はスズキハスラー にはない唯一の装備で、ハスラー との決定的な差別化になります。

またタフトは先ほども述べたように元々は本格派の4WDだったので、デザイン性は少々ワイルドなデザインとなっています。

なので、ダイハツ・タフトは初代のタフトのような本格的なアウトドア的な走りを実現しつつ、室内の広さの快適性能が高いため、ハスラーよりタフトの方に軍配が上がるでしょう。

車のデザインはその車の機能を表すとも言われていますので、ハスラー はシティ的な軽SUVに近いですが、タフトは本格的な軽SUVと言えるでしょう。